Tesla管理アプリ「Teslife」、ブラウザから使えるWeb版を正式公開
大きな画面で、走行・充電の履歴やマイダッシュボードを。スマートフォンと同じアカウントでそのまま使える
株式会社UnderSoil(所在地:東京都江東区、代表:代表取締役 荒井 達哉)は、Tesla車オーナー向けの管理アプリ「Teslife」のWeb版を、2026年10月26日に正式公開しました。パソコンやタブレットのブラウザから https://app.teslife.net にアクセスし、スマートフォンアプリと同じアカウントでログインするだけでご利用いただけます。
開発の背景:記録が増えるほど、大きな画面で見比べたくなる
走行や充電の記録は、日々蓄積されるほど一覧や表で見比べたくなります。スマートフォンの画面では、月をまたいだ比較や、複数のグラフを並べた分析には限界がありました。また、他社サービスからのデータの取り込みや請求書の作成など、キーボードとマウスで行いたい作業もあります。Web版は、こうした「腰を据えて見る」「まとめて作業する」場面のために開発しました。
「Teslife」Web版の主な特長
1. スマートフォンと同じアカウント、同じデータ
アプリで連携済みのTesla車両と、これまでに蓄積した走行・充電・バッテリーの記録をそのまま表示します。マイダッシュボードの構成もアカウントに保存されるため、アプリで作ったものをWeb版で続きから編集できます。ログインには、メールアドレスとパスワードのほか、パスキー、Googleアカウント、Apple IDを利用できます。
2. 大きな画面に合わせた画面構成
車両の状態、走行履歴、充電履歴と費用の内訳、バッテリーの劣化推移、電気代、AI走行評価、ソフトウェアの更新情報、コミュニティまで、アプリの主要な機能をWeb版でも利用できます。サイドバーと検索(⌘K / Ctrl+K)で、目的の画面にすばやく移動できます。
3. Web版ならではの作業
- TeslaFi / Tessie / TeslaLogger などからの走行・充電データの取り込み(CSV。任意の列を対応付けて取り込むこともできます)
- 走行・充電履歴のデータの書き出し
- Fleetプランの車両一覧、ゲストアクセスの管理、請求書の作成
4. 車両の操作にも対応
施錠・解錠、エアコン、シートヒーター、トランク、充電ポートなどの操作を、Web版からも行えます(Basicプラン以上)。
5. ライト/ダーク表示、日本語/英語に対応
表示言語と外観は、Web版の設定から切り替えられます。
提供概要
| サービス名 | Teslife Web版 |
|---|---|
| 公開日 | 2026年10月26日 |
| URL | https://app.teslife.net |
| 料金 | Web版の利用に追加の料金はかかりません。各機能の利用条件はアプリと同じプランに準じます(Free、Basic:月額780円、Pro:月額1,480円、Fleet:月額2,480円/いずれも税込) |
| ご利用の準備 | Teslaアカウントの連携と、プランの購入・変更は、Teslifeアプリ(App Store / Google Play)から行います |
今後の展開
今後は、大きな画面で扱いやすい機能をWeb版にも順次追加していく予定です。
株式会社UnderSoilは今後も、Tesla をはじめとする EV オーナーの日常を、データによって少し便利にするプロダクトを開発してまいります。
「Teslife」について
「Teslife」は、Tesla車の状態確認、リモート操作、走行・充電履歴の分析、バッテリー管理をひとつにまとめたアプリです。iOS、Android、Web、Apple Watch、Wear OSに対応しています。https://teslife.net
本件に関するお問い合わせ先
本リリースに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
Teslife のサービスに関するお問い合わせ: support@teslife.net
※ Teslaは Tesla, Inc. の商標です。「Teslife」は株式会社UnderSoilが提供する独立したサービスであり、Tesla, Inc. とは提携・承認関係にありません。